失敗しないネットショップのロゴの作り方【ヒント】

ブランディング
この記事は約2分で読めます。

ネットショップを立ち上げたらまず、自分のロゴを考えるべきですね。

ブランド戦略に欠かせないロゴは、ウェブショップのアイデンティティです。ロゴを覚えてもらうことで購入した商品以外の品物にも信頼が生まれあなたのサイトのファンになって貰えるんです。

ロゴを作る時に為になるヒントをいくつか紹介しましょう。

失敗しないネットショップのロゴの作り方のヒント

ロゴはサイズが小さくても役目を果たさなければならないので、細かすぎるロゴは基本的に向いていません。

ウェブサイト以外でも、商品のパケージングにつかったり、社員グッズなんかを作る方もいますね。様々な場面で多様性ができるロゴを作るのが得策です。

ヒントとなる部分を解説していきたいと思います。

最小サイズでもわかるようなデザインにする

小指の爪ほどのサイズにロゴを圧縮しても形崩れがなく、あなたのロゴだと認識できれば最高です。細かい線を減らし、出来るだけ全体像を意識すると良いでしょう。

ファビコンといってブラウザーのタブに表示される部分にもロゴが使えます。

白黒でも通用するロゴを考える

白地に黒色のロゴ、黒地に白色のロゴなどです。

場合によってこの2種類を使い分ける時は必ず来るので、頭の片隅に入れておいてください。

オリジナリティーを忘れずに

ロゴはオリジナルでなければ意味がありません。どこかで見たことのあるロゴはオリジナリティー性が欠けてしまうのでおすすめできません。

キッチン用品であれば、たわしのアイコンを工夫してたわしのロゴを作る。というように、売る商品や売る商品のカテゴリーに合わせると楽です。

その他にはロゴタイプといった文字だけのロゴを使っている人もいます(アイコンなし)。私はアイコン派なのでロゴタイプは、あまりおすすめしません。なぜならば、小さい図面になると読めなくなってしまうのが弱点なんです。

ロゴデザインを依頼する

上記のとおり、ロゴ作成のヒントが理解できたら実際にロゴを作成しましょう。

自分でイラストレーターやフォトショップが使えるのであれば問題ないですが、Canvaなどのネットサービスを使ってロゴを作る方法もあります。

満足のいくロゴを作りたければプロに依頼するのもありでしょう。プロのフリーランスの方を見つけるたいならココナラとかおすすめですね。

予算3万〜6万くらいでかなり印象的で自分の好みに合うロゴが作れると思います。

まとめ

繰り返しになりますが、失敗しないロゴデザインのコツをまとめました。

失敗しないロゴデザインのコツ
  • 小さいサイズでも使えるロゴを作る
  • 白地でも黒地でも使える2通りのロゴを作る
  • オリジナリティーのあるロゴを作る

コメント

タイトルとURLをコピーしました