ネットショップで売上があがらない4つの問題点と解決方法

ネットショップで売上があがらない4つの問題点と解決方法 集客
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ネットショップを運営してるけど売り上げがあがらない。

そんな悩みのある方に読んでもらいたい記事です。

ネットショップで売上があがらない4つの問題点

私はいくつものECサイトの運営に関わり、売れないショップ問題をいくつも見てきましたが、大体この4つの問題に絞られると思います。

  • 未知の問題
  • 集客の問題
  • 商品の問題
  • ウェブサイトの問題

それぞれ解説していきます。

未知の問題

売り上げが上がらない理由が分からない方も多いと思います。

その「理由」を見つけることが大切です。

まずこれが分からないと、何をやっても効果的な対策ができません。

もう少し言うと、例えばデザインがダメだから売り上げが上がらないと思って、何十時間も新しいデザインを作る作業しても時間と労力の無駄になってしまいます。

では、この理由を見つけるにはどうしたらいいでしょうか。

それは、「数値」を見ることです。

売り上げが上がらない理由を「数値」で掘り出す

Google Analyticsなどのアクセス解析ツールなどを使って、なぜ売り上げが上がってこないか仮説を立てることができるんです。

もっとも参考になる数値はこちら。

ネットショップのコンバージョン率は平均「2.35%」

この数値はとても大切なので、ぜひ覚えておいてください。

解説しましょう。

コンバージョンとは

コンバージョンとはアクセス数に対して物を購入をした人の割合で、100人のアクセスがあった場合そのうちの2人は購入するという意味です。

つまり、自分のサイトのアクセス総数をみて、どのくらいの購入者がいるのかを判断してください。2.35%以上の人が購入しているのであれば、問題視しなくてもよいでしょう。

当然ですが1ヶ月の集客が100人未満の場合は間違いなく集客に問題があります。次に紹介する集客問題を参考にしてください。

ちなみにコンバージョンは1ヶ月〜3ヶ月の周期で判断することをおすすめします。

集客の問題

そこで、次に問題になるのは集客の問題です。

人がサイトに来ていない場合、いくらサイトのデザインを綺麗にしても意味がありません。

効率の良い集客方法を知ろう

集客には様々な方法があります。

集客する方法
  • ソーシャルメディアを使った集客
  • ブログやコンテンツを使った集客
  • 広告を使った集客
  • 口コミを使った集客
  • メールを使った集客

どれか1つでも集客方法を知っているとアクセスは飛躍的に上がります。

もちろん、商品によってベストの集客方法は様々です。

例えば、広告をつかった集客の場合、水着のショップなら文字だけのツイッター広告よりも写真映えなどを狙ってインスタグラムでの広告を狙いますよね。

それぞれ特殊なマーケティング戦略があるので、一概に簡単とは言えませんが効率のよい集客メソッドを知ることは大切です。

これらの集客方法はまた別の記事で詳しく書いていこうと思います。

商品の問題

集客も出来ているけど売り上げが出ない。

ここら辺から不確定要素が高くなってくると思います。

プロダクト の問題は様々ですが、少しリストアップしてみると。

商品に関する問題点
  • 類似した商品が市場に出回っていないか
  • 値段設定は正しいか
  • サイズ・送料・詳細などの説明不足ではないか

などが挙げられます。

ヒントの見落としに気をつけよう

商品の問題にはヒントがわかりやすい場合が多いです。

例えば似ている商品が市場に出ている場合、値段設定が高すぎないか注意してください。他に高性能のものが低額で売れてたりすると値段の見直しも必要になりこともあります。

説明不足に関しては、商品に寄せられる質問メールなどお客様のフィードバックからヒントが取れることも多いです。説明が不足していると購入するのを躊躇ってしまいます。

出来る限りスムーズに購入出来るように工夫することが大切です。

ウェブサイトの問題点

そして、最後にウェブサイトの問題点です。

例えばデザインに関することだったら、主にサイトの使い勝手などがメインでしょう。

商品購入までのプロセスだけでも多くのシナリオがあります。

ウェブサイトに関する問題点
  • 在庫はあるか
  • 品物のサイズや色選びは簡単に出来るか
  • ショッピングカートに入れたものを取り消せるか
  • チェックアウトのステップが難しすぎないか
  • 送料の説明はあるか
  • 購入オプションがあるか(クレジットカード, Paypalなど)

ボトルネックを見つけよう

このように問題点にフォーカスすることで、解決策が見つけやすいと思います。

消費行動は常に変わっているので、コンバージョンの数値をベンチマークにして改善をしていきましょう。

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